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新型コロナウィルス感染拡大を受けたインドネシアの入国規制措置


  1. 追加的な入国規制措置(4月2日ー当面の間)

    2020年4月1日、インドネシア政府より日本時間4月2日午前2時(バリ島時間4月2日午前1時)より実施の追加的入国規制措置が発表されました。
    日本を含む外国人のインドネシアへの入国、及びインドネシアでの航空便乗り継ぎ(トランジット)が禁止されます。
    一時滞在許可(KITAS)・定住許可(KITAP)保持者、及び航空機の乗務員等はこの禁止措置の例外となります。
    但し例外に該当する外国人も、入国にあたり「英文の健康証明書の所持」、「直近の過去14日間に新型コロナウイルス非感染地域(日本は現在非感染地域)に14日間滞在していること」、「インドネシア政府によって実施される14日間の隔離を受ける用意があること(到着時に新型コロナウイルスの初期症状がある場合に限り)」の条件が課せられます。

  1. 入国規制措置(3月20日ー4月19日の1カ月間)

    2020年3月17日、インドネシア政府より日本時間3月20日午前2時(バリ島時間3月20日午前1時)より実施の新たな入国規制措置が発表されました。
    日本を含むすべての国に対する短期滞在の査証免除(BVK)、入国時一時在留査証(VOA)、外交公用査証免除が1カ月間停止されます。
    インドネシアに入国する場合は、事前にインドネシアの在外公館にて目的に沿った査証を取得する必要があります。
    査証申請の際には、保健当局が発行する健康証明書の提出が求められます。(※以下より詳細をご確認ください)

    直近の過去14日間にイラン、イタリア、バチカン、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、イギリスに滞在歴のある方の入国・トランジットは禁止されています。
    韓国・大邱広域市、慶尚北道からの渡航者は,インドネシアへの入国及びトランジットが禁止。これら地域以外を除く韓国からの渡航者全てについては、保健当局が発行する有効な健康証明書を航空便チェックインの際に航空会社に提出する必要があり、同証明書がない場合はインドネシアへの入国・トランジットは拒否されます。
    直近の過去14日間に中国に滞在・訪問した全ての外国人の査証免除措置及び査証(VOA)、訪問査証、一時在留査証の発給は停止されていますが、在中国のインドネシア公館において訪問査証及び一次在留査証を申請する外国人(日本人を含む)には、中国の保健当局が発行する新型コロナウイルス非感染証明書(英文)の提出等の条件を満たせば、当該査証を付与する場合もあります。
    これらの国々に渡航した日本人も対象となりますのでご注意ください。

  1. 健康証明書

    査証取得のために必要な「健康証明書」とは、駐日インドネシア大使館によりますと、英文で形式は自由、旅行に適した健康状態で呼吸器の感染症(発熱/咳/のどの痛み/くしゃみ/呼吸困難)に罹患していない旨の記載がある、インドネシア到着日前7日以内に日本国内の保健当局/クリニック/病院/検疫所が発行したものということです。
    在インドネシア日本国大使館にて、健康証明書のサンプルが作成されています。インドネシア査証取得をお考えの方、KITAS/KITAPをお持ちで再入国予定の方、ご確認ください。→→ https://www.id.emb-japan.go.jp/info20_20j_nyukokuFAQ.html
    健康証明書は空港チェックイン時や入国時にも提示を求められる可能性があります。
    インドネシアお越しの際は原本またはコピー等を必ず携行してください。

  1. インドネシア在住者向け情報

    同入国規制措置により、現在有効なKITAS/KITAPが効力を失うことはありませんが、マルチの出国再入国許可の保持者が一時出国し、3月20日午前01:00以降に再入国する際は、渡航先の医療機関等で作成された健康証明書(上記)の提示が必要です。
    一時帰国の際はご注意ください。

  1. お役立ちサイト

    在インドネシア日本国大使館
    在インドネシア日本国大使館 よくある質問
    在デンパサール日本国総領事館
    外務省 海外安全ホームページ


    ※同ページの情報は、在インドネシア日本国大使館からの情報を元にしています。 予告なく変更がある場合があります。最新の情報にご注意ください。